主婦って、なんでもないことが忙しい

専業主婦になってはや8ヶ月。

子どもも生後5ヶ月になって、やっと離乳食が始まりました。

子どもが生まれる前は妊娠中で、体調が万全と言うわけではなかったので、
ゆっくり家事をしたり休んだりして、だらだらと過ごしていました。

子どもが生まれてからは、何かと家の中で家事をして回っているので、意外と忙しい!
とにかく子ども中心の生活で、彼が起きているときと寝ているときとで、それぞれできる家事が違うので、休むタイミングがあんまりありません。

子どもが夜寝ついてからの数時間がやっと自分の時間。

子どもの世話は、ミルク、離乳食、おむつ、遊ぶ、お散歩、寝かせる、お風呂、ぐずぐずなどの繰り返しを一日中。

家事は、洗濯、料理、掃除、買い物、ほかこまごまと雑用が一日中。

あれやらなきゃ、これやらなきゃ、って一日中考えてる感じ。

朝起きて晩御飯のこと考えるときが、「あぁ、私主婦なんだなぁ」って感じるとき。

今は子どもが笑ってくれるから癒されるけど、大きくなってきたら孤独感感じるかも。

あぁ、専業主婦って、たいへんな仕事だなぁ。

時代の曲がり角はこれからも続いてゆくのか

近所からレンタルビデオ店がなくなった。

以前には徒歩20分以内の所に数軒あったのだが、ビデオからDVD(BDを含めて)、さらに店頭でのレンタルからストリーミング配信へと形態が変化し、その速度に対応できなくなったからからかもしれない。

レンタルビデオの普及はテレビの出現で大きなダメージを受けていた映画産業に止めを刺し、映画配給の形は根本から変えられた。

名画座も次々に閉館し、スクリーンの数は激減してしてしまった。

長らくメディアの主役を務めてきたテレビも今やネットに追い落とされようとしている。

刷新的な技術が世の中を変えたことは珍しくはない。

かっての新聞、ラジオもそれまでの前近代的な情報技術を駆逐したが、雑誌を含む印刷物でさえもその存在理由を問われかねない事態に陥っている。

捨て去ること自体はそう難しいことではないのだが、時代の流れとはいえ、やはりむなしさと寂しさを感じざるを得ない。

先日、レンタル店のあった前を通ったが、無意識のうちにドアへ手をやっていた自分に気がついた。

ああ、やっぱり寂しい。