断捨離も、ミニマリストも、ガラクタクライアリングも極意は同じ

断捨離の本を読んだ。ミニマリストの本も読んだ。ガラクタクリアリングの本も読んだ。
どれも同じことが書いてある。
部屋を片付けることは、人生に片をつけることだと。
過去と向き合って、何より捨てることが大事だと。
だから私も捨ててみた。思い切って色々と。
でも、必要になったものはない。
ティファニーからのダイレクトメールを、綺麗なカードだから飾っておけば
良かったかな?と思うぐらい。
あと、とらやの羊羹を買うのだから、おみやげセットのDMを残しておけば
良かったかなあと思うぐらい。
デパートからのDMは、どれもキラキラ綺麗で大好き。
来るのが楽しみ。
買い物行くのも楽しみ。幸せだ。
こんなに幸せでいいのだろうか。
でも、買い物の楽しみがあるのも、部屋を片付けたからだ。
極意は同じなのだなあ。ガラクタが私をしばりつけてる。
そして、部屋を綺麗に片付けることで、シンプルライフになる。
その結果、人生がうまく回り出すという。不思議なものだ。